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事故物件を相続した時のベストな対処法を教えます!

事故物件を相続、ベストな対処法

事故物件を相続して売れ残ってしまうのが心配な方や、どのように売却すればよいのか分からない方は事故物件の専門業者への売却がオススメです。

理由としては次のような内容です。

・事故物件は売却が難しいため、専門の業者が強い!
・スピーディーに現金化できる
・売却が長引くと維持費がかかる
・仲介での売却はいろんなリスクがある
・現状のまま売却が可能

物件種別 その他

事故物件は、一般的な物件と比べるとなかなか売れにくい物件なので
不動産業者に依頼する仲介での売却だと、長引く可能性も考えられます。

不動産を相続するということは、いろんなメリットやデメリットがあるため
今後、どのように対応していくべきか?総合的に判断する必要があります。

この記事では事故物件を相続した場合に、どのように対処すると良いのか?
また、その理由について解説しています。

事故物件の相続に関する基本知識

家の所有権は、ご家族に不幸があった場合、基本的には遺族の方が相続することになります。

一般的な不動産であれば、土地や家は「プラスの財産」ですが、このような特殊な事情がある物件は「事故物件」として取り扱われることになり、なかなか買い手が見つからないことも珍しくありません。

結果的に、相続してからどのように整理してよいかわからず、困ってしまう方が多いのが現状です。

そこでこの章では、事故物件の相続に関する基礎知識について解説します。

※事故物件とは

事故物件を一言でいえば、買い手の方が避けたい事情のある物件のことを指します。
典型的な事故物件は、自殺や殺人事件・孤独死などが起こってしまった物件です。

事故物件は売却が難しい

事故物件は、一般的な物件と比べて買い手が付きにくいです。

逆の立場になって考えれば明らかだと思いますが、避けたい事情のある物件を、わざわざ好んで購入しようとはならないですよね?

その結果、事故物件は一般的な物件と比べて価格が下がってしまいます。
相場としてどの程度下がってしまうのかはケースバイケースなので、個別に物件の状況をチェックする必要がありますが、目安となるのは、一般的な物件の相場よりも3~5割安い価格です。

事故物件の価格相場については「事故物件の価格相場はいくら?最速で値段を知るための方法も紹介」 にて、詳しく案内しているので、相続した物件の価値を知りたい方はぜひチェックしてください。

事故物件も所有していると維持費が発生する

相続によって事故物件を手にした場合、他のあらゆる手続きも押し寄せてきます。
そのため、事故物件の売却がつい後回しになってしまうかもしれませんが、物件が売れない状況が続くことによって、次のようなデメリットが考えられます。

・固定資産税や都市計画税がかかる

・古くなればなるほど、住宅が傷みやすい

・売れ残る状況が続くと、ますます不動産価値が下がって価格が下落する

以上のように、相続をしたことが経済的に大きな負担になってしまう、可能性があるのです。

相続放棄をするとプラスの財産も失ってしまう

「そんな面倒な思いをするなら、相続を放棄してしまえばいい」

という考えもあるかもしれません。

確かに、日本の民法では相続放棄が認められています。

民法 第939条
相続の放棄をした者は、その相続に関しては、初めから相続人とならなかったものとみなす

自分が相続の権利があることを知ってから3か月以内であれば、相続放棄の申請が可能です。

ただし、注意したいのは相続放棄をした場合、プラスの財産も含めて、すべての財産を放棄することになります。

例えば事故物件の他に、1,000万円の預金を相続する権利があったとしても、全てを相続放棄するということです。

また、事故物件を売却できた時に手にできる金額も当然、0円です。

事故物件以外に、大きな借金がある場合は別ですが、事故物件であってもスムーズに売却できる方法もあるので、相続放棄はあくまで相続財産トータルがマイナスになってしまうときの、選択肢にすることをオススメします。

売れにくい事故物件を売却する2つの手段

では、売れにくい事故物件を売却するためにどうするか?

この章では、事故物件を売却するための手段・コツを2つ紹介します。

・リフォームをしてから仲介で売る

・事故物件専門業者に売却する

どちらが自身が求めている方法なのか、比較しながら見てください。

リフォームをしてから仲介で売る

一つ目の方法は、リフォーム(もしくはハウスクリーニング)をしてから仲介で売るということです。

「リフォームをしてから」というところが重要で、部屋に事故物件であることの痕跡を残さず、買い手の心理的な負担を軽減するということです。

リフォームやハウスクリーニングをしっかり施せば

「新築のような外観・内装の家が格安で購入できてお得」

と考える人もいるので、事故物件をそのまま売ろうとするよりも、買い手がつく可能性は高くなります。

またリフォームをすることで、価格を高めに設定できる可能性もあります。

ただし、この方法にはつぎの3つのリスクがあります。

・リフォーム業者選びや費用の負担を、自分自身でしなければならない

・リフォームをしてもなかなか買い手がつかない可能性がある

・買い手がつかずに値段を下げざるを得ないとき、赤字になってしまうことがある

したがって、ニーズが高く売れる見込みが非常に高い場合や、ご自身が不動産の知識が豊富な場合には、リフォームをしてから仲介で売る、といった方法を取るのも良いでしょう。

事故物件専門業者に売却する

2つ目の方法は、事故物件専門業者に売却をする方法です。
大きなポイントは、事故物件の「専門業者」ということです。

あまり知られていませんが、一般的な不動産業者とは別に、事故物件を専門的に扱う不動産業者がいます。

これらの業者は、事故物件に対して豊富な実績と知識を持っていて、物件を査定して買い取ってくれます。仲介ではなく業者がそのまま買い取ってくれるので、リフォームをせずにそのまま売却することができ、手続きも非常にスピーディーです。

当サイトで、事故物件の相続をする際に、専門業者への売却をオススメする理由は2つあります。

ポイント①スピーディーな査定・現金化
専門業者へ事故物件の価格査定を依頼すると、最短で2~3日程度で査定結果をもらうことができます。
しかも条件が折り合えば、そのまますぐに売却手続きを進めることも可能です。

→数日間で査定結果が得られるので、相続財産がプラスになるかマイナスになるか微妙な時に
査定の結果を見てから、相続放棄を選択するといったことも可能です。
(相続放棄は3か月以内なので、スピーディーに判断材料をそろえなければ間に合わなくなります)

また売れ残ってしまって、税金や維持費を払い続けるといったリスクも、背負う必要がなくなります!

ポイント②現況のまま売却できる
専門業者に対しては、ハウスクリーニングをせずにそのまま売却できます。
業者が独自のノウハウを持っているので、これらの手続きをすべて任せられるということです。

現況のまま売却できるので、リフォームに関する手間もリスクも一切なくなります。

相続の場合に限らず、事故物件は専門業者への売却がスムーズであり、おすすめなのですが
相続のケースでは、何かと多忙であることが考えられるため、より一層専門業者への売却のメリットを実感できることでしょう。

まとめ

事故物件の相続時に、思わぬ負担や負債を相続してしまわないようにするには、事故物件を専門業者に査定してもらうことが一番おすすめです。

専門業者の場合、査定額をスピーディーに算出してくれることに加え、条件が合致すればすぐに現金化することもできるので、事故物件を相続する際のリスクをすべてカバーできるからです。

その際、事故物件に特化した一括査定サイトを利用して、複数の業者に査定見積もりを依頼すれば、相場を正しく理解したうえで高く買い取ってくれる業者に売却することが可能です。

事故物件を相続した方、相続したものの売れなくて困っている方は今回の記事を参考にして、運用・売却を検討していただけたら幸いです。

監修者:ドウスル株式会社 代表取締役 村田 大介


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