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事故物件の価格相場はいくら?最速で値段を知るための方法も紹介

事故物件の相場っていくらなの?

不動産を売却する際に一つの目安になるのが相場ですが
事故物件の相場は、一般の不動さんの値段の3~5割程度、割安になる と言われています。

ただし、注意したいのは
事故物件の価格は、物件の状況や事故の内容など、様々な条件によって異なることです。

従って、本当の意味での相場を知るための最善の方法は
複数の事故物件専門業者から、見積もりを取ることです。

物件種別 その他

この記事では

・一日も早く、持っている事故物件の相場を知りたい
・適正な価格で事故物件を売りたい

という方に、事故物件の相場の調べ方を解説します。

事故物件売却の実例や、具体的な価格の調べ方についても案内しているので
相場を知るために何をすべきかについても、ハッキリとイメージしていただけると思います。

事故物件の相場は3~5割ほど安くなる?

冒頭でもお伝えした通り、事故物件売却時の相場は「一般的な物件と比べて3~5割ほど安くなる」と言われています。

元々の物件の相場が分からないことには比較の使用がないので、相場のチェックには不動産の知識が必要ですが、実際にインターネット上で不動産の仲介によって、売りに出されている事故物件の価格を見ると、やはりだいたい、3~5割程度本来の価格よりも安くなっている物件が多いです。

ここで注意したいのは、本来の価格よりも3~5割ほど下げれば必ず売れる、というものではないということです。

そもそも、不動産の仲介とは「買いたい」という希望者が存在して、初めて売れるものです。
事故物件を「買いたい」と思う人が多く現れるか?それとも全く現れないかは、様々な条件によって決まります。
(逆にいえば「買いたい」と思う人が増えれば、事故物件でもそれほど価格を下げずに売れる可能性もあります)

そして最悪のケースは、いつまで経っても売れないことです。

長く売れ残ってしまうことで物件が傷んでくる可能性もありますし、また毎年の固定資産税や都市計画税の支払いも、負担しなくてはなりません。

では、物件が売れるか売れないか?
高い値段がつくかつかないか?の分かれ目には、どのようなポイントがあるのでしょうか?

次の章で、具体的に案内していきます。

相場の見方と適正価格の調べ方

「事故物件」の価格は「買いたい」「例え事故物件であっても、欲しい」と思う人がどれだけいるかによって、かなり大きく変動します。
その変動のポイントを知ることが、事故物件のおおよその相場を見極めるためのポイントです。

この章では、事故物件の相場を左右するポイントと、相場を踏まえていかに良い条件で売却できるか?というポイントについて解説します。

事故物件の価格を左右する6つの要因を知る

具体的にどの程度の差が生じるのかはさておき
事故物件が通常の物件よりも安くなってしまうことは間違いありません。

その影響をガツンと受けて大きく価格を下げてしまう物件と、多少の影響はみられるもののそれほど価値を下げない物件との分かれ目として、6つのポイントを紹介します。

損傷個所や不具合・耐震などの建物の状態に関する、状況・リフォーム・ハウスクリーニングの実施状況などです。

◆不動産本来の価値 駅からの距離や周辺環境・広さ・間取り・築年数・設備の内容・人気の有無など、不動産本来の価値が、事故物件の値段のベースになります。
◆物件の状態 特に事故物件の場合、ハウスクリーニングによって心理面での敬遠が和らぐこともあり、実施しているか否かで、売れるか売れないかに大きく影響することがあります。
◆不動産業者による違い 不動産業者によって、物件の査定額の算出方法や、強みとするエリアなどが異なります。同じ物件でも不動産業者によって全く異なる価格が示されることは、よくあることです。
◆事故の内容 「事故物件」と一口に言っても、事故の内容によって価格への影響は異なります。
例えばニュースなどのマスコミで、大きく報道された殺人事件の現場となってしまった場合は、どうしても購入者が敬遠する傾向が強く、値段は大きく下がってしまう傾向にあります。反対に、孤独死などは気にしない方もいるので、値段への影響もそれほど大きくない場合が多いです。
◆タイミング 景況感や住宅購入支援策の状況・税制などでも、値段に影響します。
◆売り主の意向 「1万円でも高く売りたい」「1日でも早く売りたい」など、売り主の方の意向・希望によって値段の設定も異なります。
特に仲介の場合には「早く売りたい」という思いが強い場合に、価格をある程度犠牲にしなければならないケースも珍しくありません。

以上の事情を踏まえて、価格の相場が決まってくるので「物件の数だけ相場がある」といっても過言ではありません。

しかし、これらの基準を一つひとつていねいに見れば、少なくともプロの不動産業者なら、適正価格は分かります。

不動産知識を持たない一般の方であっても、不動産業者にきちんと査定してもらい、ていねいに説明を受ければ、おおよその相場のイメージはつかめます。

万が一、適正な値段が分からないまま、安い値段で売却を進めてしまうと、本来は手にすることができたお金を、丸々ドブに捨ててしまうのと同じことになり、非常にもったいないです。

では、一般の方が事故物件を売却する際に、相場を確実に把握するには、どのような方法があるのでしょうか?

事故物件専門の不動産業者に相談する

事故物件の相場を知るための理想的な方法は、事故物件を専門とする不動産業者に相談することです。

ポイントは、一般的な不動産業者ではなく、事故物件を専門としている業者を探すことです。

事故物件専門の不動産業者は、なかなか一般的には知られていないと思いますが
その名の通り、事故物件の販売や買取を専門的に行っている不動産業者のことです。

事故物件専門の不動産業者に相談をすることのメリットは、以下の4点です。

・専門業者ならではの、的確な価格査定をしてもらえる

・仲介ではなく買取をしてもらえるので、条件が一致すればすぐに現金化できる

・リフォームやハウスクリーニングなども、専門業者に一任できる(現況のまま売れる!)

・仲介と違い、会社とのやり取りになるので、トラブルになる可能性が少ない

一言にまとめるなら

「相場や手続きの方法などが分からなくても、専門業者なら全部おまかせできるので安心!」

ということです。

また、仲介の場合には一向に売れなかったり、ジリジリと価格が下がってしまったりすることもありますが、専門業者の場合は、業者が買い取ってくれるので、査定額がそのまま売却額になります。

特にリフォーム・ハウスクリーニングについては、売れるか売れないか分からないうちに、お金をかけて実施するのは大きなリスクがあります。

売れなければ、かけた費用がそのまま損失になってしまいますし、思ったよりも販売価格が安くなってしまったら、赤字になってしまうこともあります。

このようなリスクを背負わなくても良いことは、専門業者に売却することの大きなメリットです。

必ず複数の業者から査定見積もりを取る!

しかしながら、専門業者での査定見積もりにも全く心配がないわけではありません。

専門業者にも、それぞれ強みとするエリアや物件の種類などがあり、業者によって、査定額が変わることが珍しくないからです。

事故物件売却で損をしないためには、少なくとも2社以上に査定見積もりを依頼し最も高く買い取ってくれる業者、信頼できる業者に依頼することが必須です。

1社だけで見積もりを取った場合には、査定額を提示されても、それが適正な価格なのかどうか判断しづらいものです。

そのような意味でも、一括見積もり査定サイトを利用することは、大きなメリットがあります。
また、見積もり査定を依頼する際の必須条件が、事故物件であることを不動産業者に伝えることです。

事故物件には「告知義務」といって、必ず詳細を伝えなくてはならない規則があります。

価格が安くなってしまうのが困るといった理由で、告知義務違反をしてしまうと、後から損害賠償を請求されたり、契約の取り消しを求められたりする可能性が高く、大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。

事故物件の売却は何を重視すべきかを軸とする!

事故物件を売却する際に、思い通りの結果を得るためには、まず何を重視するかを決定することが大切です。

前の章では、専門業者への買取依頼(しかも複数業者に査定を取ること!)をおすすめしましたが、物件の特徴が色々あるように、売りたい方の思惑も多種多様なはずです。

ここでは重視する項目別に、専門業者に買取依頼をすべきか?仲介で売りに出すべきか?のおすすめ方法を解説していきます。

◆1万円でも高く売りたい/購入者がすぐに見つかりそう
物件を少しでも高く売って現金化したい方は、仲介を依頼した方が高く売れる可能性があります。
事故物件を高く売るためには、リフォームやクリーニングの負担をすべきであり、リフォーム費用を負担しなければならないというリスクはありますが、すぐに購入希望者が付きそうな人気物件であれば、諸費用を支払っても元が取れる可能性は十分にあります。

・利便性が高い
・物件や設備が新しい
・住みやすいエリア(都心や住宅地など)

など、高く売れそうな条件が揃っている時には、仲介の方が高く売れる可能性があります。

◆早く売りたい/確実に売りたい
事故物件を早く、確実に売って現金化したいという方は、不動産会社への売却がおすすめです。
ここまでで紹介した通り、不動産会社への売却であれば、早く確実に売ることが可能です。

スムーズに契約が進んだときには、査定依頼から数日程度で売却手続きが完了して、代金が支払われれることもあります。

◆手間をかけたくない/分からないことだらけで不安が大きい
手間をかけたくない方や不安が大きい方も、専門業者への依頼がおすすめです。

専門業者に依頼をすれば、査定見積もりから物件の買取・運用まで、全てをお任せすることができるため、自分自身で作業をしなくても手続きを進めることができます。

まとめ

事故物件の相場を知るのは、簡単なことではありません。

新築物件であれば、同じエリアで条件の近い物件をリストアップして比較検討すれば、大体の価格相場がチェックできますが、中古の場合は、条件の近い物件が同時に売りに出されているとは限らないためです。

インターネットで確認できるのは、販売価格のみなので、売れない時には価格交渉に応じなければならないケースもあります。

ましてや事故物件の場合、事故の状況や不動産業者の査定の仕方によって価格が大きく異なるため、似た物件や同じ物件でも、価格が大きく変動してしまうことは珍しくありません。

そうした事故物件の適正価格を知る最善の方法は、複数の事故物件専門業者に一括査定を依頼することです。

不動産業者にもよりますが、即日~数日で査定額の見積もり結果を提示してくれる業者が大半なので、どの程度の価格で売れるのかヤキモキするなら業者に査定を依頼する方が圧倒的に速いです。

もちろん、価格に納得できなければ無理に売却する必要はありません。

事故物件の売却で損をしないためには、まずは専門業者への、一括査定を依頼してみてはいかがでしょうか?

監修者:ドウスル株式会社 代表取締役 村田 大介


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